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書評コーナー
春の花----露出とシャッタースピード
写真のブログが多くなってしまったが、今年も近くの花々を撮影してきた。
被写体の性質、外光の多さ、によって、いくら適正露出と適正シャッタースピードと思っても、異なる写真ができあがるのがわかった。


これは、満開の桜だが、28mm広角、F8、1/125で撮影したもの


こちらは、F5.6、1/250 で撮影

単体露出計でわたしの持っているものは、シャッタースピード優先のタイプです。
わたしはマニュアル撮影ですが、このとき、どちらも、露出計とカメラのF値は等しかった。
上の写真のほうが、F値が高いので、空の青が鮮やかで、しかしその分、桜の花の明るさは抑え目である。
下のは、被写界深度が浅いので、空の青は控えめだが、花々は外光たっぷりの明るい印象を受ける。より、望遠に近い感覚になる。
どちらが好みかは、それぞれの撮影者の選択でしょう。


これは、暗いため、カメラ側の露出が計測外になっていたのを、露出計の指示が
F2.8なら1/60で撮れるとあったので、それで撮影したもの。


違う明るい時間帯に、Autoで。

ヒヤシンスです。
上のは、ほぼ、適正露出になっています。
下のは、カメラのTTL Autoの感知が、葉の辺でなされているのか、ちょっと明るすぎる印象を受けます。

てな訳で、次回は、ラジオドラマ『コメット・イケヤ』について書く予定です。
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