the book-review columns

書評コーナー
いじめられて、死を考えている君へ
復讐しましょう。
なぜ、ひとりで死ぬ?

いじめは、君が余りに真実だから、してるんですよ。
そいつらは、本当は憶病者なんだよ。
ターゲットになる者がいないと、怖いんだよ。

僕は、高校時代にいじめられた経験がある。ただ、いじめたのはひとりで、中退した。復讐は、一応果たした感じだと思う。
君のほうが、全然たいへんだと思う。

ひとりで、あの世に行くな。
死ぬ気なら、何だってできるだろ。

本当にいじめが存在するなら、それは、憲法が保障する幸福追求の権利の侵害で、復讐は正当防衛と言える。記録に残しなさい。

僕だって、こんな記事で捕まらないように、弁護士と相談しながら書いている。学校も、警察もあてにならないよ。
今の日本が、加害者天国なんだ。殺人事件の裁判を見れば分かると思う。

ただ、復讐は不特定多数にやったら絶対ダメだよ。いじめている奴らにやりなさい。

このコーナーは書評なので、君に一冊の書物を勧める。「試行錯誤」アントニー・バークリイ著、鮎川信夫訳。
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